幻想からの自由

 
 

メインメニューにて述べたように、私たちは日々、世界に自分なりの意味付けを行って生活しています。

ものごとを良し悪しに分け、それで自らの幸・不幸を決めています。

もし、日常に満たされることが出来ないとしたら……それは、そういう意味を世界に対して与えてしまっているからです。

裏を返せば、そのレッテルさえ剥がしてしまえば……自分自身を悩ませるものは一切なくなるということ。

 
 

本来世界は、ただ「在る」だけです。

それは完全に価値中立で、ただ在るがままに在って、それで完成されています。

一つひとつのものごとに与えている名前や意味付けを取り払ってみる。

そうすれば、今ここに「名前なき平和」が広がっていることに気付くことができます。

 
 

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